バレンタインに イチゴのオモニエール 巾着クレープ包み

料理と酒
イチゴのオモニエール巾着包み

 巾着袋のことをフランス語でオモニエールといい、焼いたクレープで具材を包んだ料理全般をさします。オードブルからデザートまで、さまざまな場面で活用されています。甘い卵たっぷりのカスタードクリームと、フレッシュなイチゴをクレープで包みました。

 リボンで結ぶととってもお洒落なデザートが出来上がります。手作り感満載のスイーツをバレンタインにお役立てください。きっと料理上手が伝わるはずです。

 甘いスイーツですから、カナダのアイスワインと一緒に楽しんではいかがでしょうか。星野源と新垣結衣の大人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で紹介され、大ブレイクした甘口のワインです。極寒の地で自然に凍ったブドウは、濃縮されて糖度が上がるため、とても甘く仕上がります。また、甘いワインはちょっとという方には、神戸産のシャルドネを使った、辛口産経ワインもお薦めです。もちろんコーヒーや紅茶でもお楽しみください。(速水裕樹)

材料

<クレープ生地>

薄力粉....75g

粉糖....35g

塩....少々

卵....2個

牛乳....250cc

無塩バター....20g

<カスタードクリーム>

卵黄....60g

グラニュー糖....70g

小麦粉....15g

カスタードパウダー....15g

牛乳....250cc

無塩バター....15g

バニラビーンズ....適量

<仕上げ>

イチゴ....6粒

粉糖....適量

作り方

1.クレープ生地を作る。粉糖と薄力粉をふるう

2.卵、牛乳、塩をボウルに入れ、泡立て器で混ぜ合わせる

3.新たなボウルに(1)の粉を入れ、少しずつ(2)を加えて、ダマにならないようにしながら混ぜ合わせる。さらに溶かしたバターを加えて混ぜ合わせる。冷蔵庫で1時間寝かせる

4.カスタードクリームを作る。鍋に牛乳とバニラビーンズを入れて沸騰手前で止める

5.ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れてよく混ぜ合わせ、小麦粉とカスタードパウダーを加えて、よく混ぜ合わせる

6.(5)に(4)を少しずつ加えて混ぜ合わせたら、火にかける。プツプツとしてきたら、泡だて器でかき混ぜながらさらに1分ほど混ぜ合わせる

7.(6)をバットに移して粗熱が取れたら、溶かしたバターを加えよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす

8.フライパンにバターをひいて、お玉1杯分のクレープを焼く

9.イチゴを大きめの乱切りにする。ココット皿に焼いたクレープを広げて、真ん中に絞り袋に入れたカスタードクリームを絞り入れる。イチゴを乗せ、さらにカスタードクリームを絞り入れる。最後に巾着のようにクレープを包んで、リボンで結ぶ

10.器に乗せ、粉糖を振りかけて出来上がり

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