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オメガの「スピードマスター」に宇宙服のスヌーピーがオン!

 NASAから贈られた“シルバー スヌーピー アワード”50周年を記念して、スペシャルな腕時計が登場した。

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有人宇宙飛行の番犬・スヌーピー

 オメガ(OMEGA)は、1970年にNASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙飛行士から贈られた“シルバー スヌーピー アワード”の50周年を記念して、「スピードマスター」をアレンジした新作腕時計を10月末に発売する。この賞は、有人宇宙飛行ミッションの成功に大きく寄与した人に与えられるもので、オメガは当時、宇宙探査やアポロ13号の救出に貢献したことを讃えて授与された。スヌーピーは“安全のシンボル(番犬)”として、1968年より同賞のアイコンになっている。

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 最初に目に入ってくるのは、9時位置のブルーのサブダイアルにあるスヌーピーの姿だ。宇宙服を着たスヌーピーがシルバー製のメダリオンにエンボス加工で描き出されている。これはシルバー スヌーピー アワードの受賞者に贈られるシルバーピンとまったく同じポーズなのだそう。ダイアル自体もシルバー製で、3つのサブダイアル、ステップダイアルに合わせて角度がつけられたインデックスと針がセットされ、すべてにブルーのPVD加工が施されている。

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 そして本当のお楽しみはケースバックにあり! スヌーピーが乗りこんだ司令機械船(CSM)がマジックハンドにオンされ、クロノグラフ秒針が動作するとスヌーピーが月の裏側を巡る旅に出かける仕様だ。月の向こう側には、私たちが住む地球がぽっかりと浮かんでいる。地球をかたどったディスクはスモールセコンドと連動しているそうで、1分で1回転し、規則的な地球の自転を象徴しているという。漆黒の宇宙には、“Eyes on the Stars(星を見てごらん)”という象徴的なフレーズが刻まれている。

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 ケースバックの周囲には、オメガがシルバー スヌーピー アワードを受賞した1970年の日付や、同年に実施され結果的に危険なミッションとなった“Apollo XIII”(アポロ13号計画)の文字が刻印されている。また、ブルーのナイロン製ファブリックストラップの裏地には、アポロ13号計画の軌道まで描かれているというこだわりようだ。

 ケース自体は、1969年に月面で初めて着用された時計「スピードマスター第4世代」から着想されたデザインだそう。なお、ムーブメントはオメガが誇るマスタークロノメーター「オメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー3861」を搭載している。

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スピードマスター“シルバー スヌーピー アワード” 50周年記念

 発売時期:2020年10月末

 価格:1,133,000円(税込)

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