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BMW MOTORRAD GSオーナーなら参加可能な冒険心溢れる世界規模のイベント

BMW モタード GS トロフィー|BMW MOTORRAD GS TROPHY競技のなかにはエンジンのかかっているマシンのサイドスタンドを払い、片手のみを使って倒すことなくマシンの回りを1周するといったものも用意されていた。
BMW モタード GS トロフィー|BMW MOTORRAD GS TROPHY競技のなかにはエンジンのかかっているマシンのサイドスタンドを払い、片手のみを使って倒すことなくマシンの回りを1周するといったものも用意されていた。
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 開催場所はBMW専用オフロードトレーニング施設であるBMWモトラッド・エンデューロパーク・ジャパン(奈良)だ。遠くは東北地方からのエントラントもいるなか、午前と午後にわかれて予選は行なわれた。

 今回は10種目のスキルテストを実施。それはヒルクライムや低速でのスラローム。アップ&ダウンヒル等のいわゆるライディングテクニックを競うものだけでなく、ジャケット、ヘルメット、グローブをいかに素早く身につけることが出来るかといった競技?(チャックやボタンの締まり具合等をチェック)など、一般的なレースとはかなり趣が異なる。ライディングが上手な人が必ずしも上位に入ったというわけではなく、結果は興味深いものとなった。

 今回の予選会をクリアした10名は、9月7~8日に長野県・白馬村にて行なわれるモトラッドデイズにおいて、最終決戦を行なう。

 当日まで、というよりも走り出す直前までどんな競技となるかは一切アナウンスがないというドキドキの展開ではあるが、これも本戦での戦い方を盛り上げる狙いもある。

 ちなみに筆者は2014年のカナダ大会にメディアとして参加したのであるが、朝から晩まで走りまくりの1週間はなかなかにハードではあったが、一生忘れることが出来ない貴重な経験をさせてもらうこととなった。

 選考されたライダーには渡航費から現地での滞在費等、すべてBMWモトラッドが負担。金額に換算すれば数百万となるであろう大アドベンチャーではあったが、かりにお金を出しても経験できないような素晴しい時間。

 これを読んで、おおっ! 我こそは! と思うライダーは是非チャレンジして欲しい。

 日本代表というビッグタイトルではあるけれど、実現のチャンスは決して小さくない。GSを購入するところにまずは大きなハードルが存在するかもしれないが、いずれにしても数年がかりのプロジェクトと考えれば可能性は広がる。

 新旧のGSであれば車種は問わない。まずはどんなものか。9月の白馬で熱戦を観戦しつつ、プランを立ててみてはいかがだろう? それがきっかけで単純にGSにはまってしまいました! というおちがあっても、それはそれで素晴しい世界が待っているとも思われるのだ。

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