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コンフォート至上主義のユニークSUV!--シトロエン新型C5エアクロス登場

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 ニコラ氏は続けて「シトロエンの足まわりのセッティングは伝統的に、ストローク長を最大限にとりつつ、短い入力に対してはなるべく素早く自由に柔らかく動かしてやり、長いあるいは速い入力に対しては抑えつけるように反応することだ」と、言う。

 新しいダンパーの美点は、いうまでもなくハイドロ特有の“柔らかく鷹揚であるが、安心して飛ばせる”といったあの乗り味を再現しやすくなったことだ。昔のハイドロにあったようなセルフレベライザーとしての機能はないものの、電子制御ではないため、あらゆる車種に拡大可能という。

 日本仕様のC5エアクロスのパワートレーンは未定であるが、おそらくガソリンおよびディーゼルともに180ps仕様で8速ATの組み合わせになるだろう。これに、新しいダンパーが組み合わされれば、スムーズかつ上質な乗り味が期待できそうだ。

 

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