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幻のスーパーカー「イオタ」の名を冠した 最新にして最速の「ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ」

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 ボブ・ウォレスがモータースポーツで活躍することを夢見て、創業者のフェルッチオ・ランボルギーニの知らぬところで開発したと言われる幻のスーパーカー、イオタ。今年8月のモントレー・カー・ウイークでその名が復活した。それが「ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ」だ。ランボルギーニ伝統の「スーパーヴェローチェ(超高速)」を表す「SV」に、「J(イオタ)」が冠せられたのだ。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ63|Lamborghini Aventdor SVJ63
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ63|Lamborghini Aventdor SVJ63

 「J(イオタ)」の由来は、モータースポーツ用車両を目指してワンオフで生産されたことから「FIAの車両規則J項から名付けられた」という説を含め諸説ある。オリジナルは1台きりしか作られず、しかもすぐに事故で消滅した……などイオタはミステリアスな部分が多く、だからこそ、惹きつけられる人間が多いのだが、「モータースポーツ用車両」という部分は確かなようだ。それゆえ新世代のフラッグシップモデルであるアヴェンタドールもSVで終わらせず「超高速なモータースポーツ用車両」としたのだろう。

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