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あのジェイムズ・ボンドのDB5をアストンマーティンがリプロダクション

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気になる価格は?

 今回、DB5のリプロダクションを手がけるのはアストンマーティン・ワークス。熟練したアストンマーティンの職人が内外装を仕上げていく。パートナーは映画制作のイオン・プロダクションだそうだ。

アストンマーティン DB5
アストンマーティン DB5

 25台の新DB5は1964年型のスペックで作られる。外板色も映画と同じシルバーバーチのみだそうだ。加えて回転するナンバープレートなど映画のボンドカーに準じた装備も検討しているとか。銃火器類は無理だろうが(笑)。

 業界ではジャガー・ランドローバーがかつての“名車”の継続生産に熱心だ。ジャガーEタイプ(1961年)をはじめ、マックイーンも愛したというXKSS(1957年)、それに初期型ランドローバーを手がけている。

 ガソリンでクルマが走れなくなるかもしれない時代を前に、各メーカーが“遺産”に注目しているのは興味ぶかい傾向といえる。

 予定している価格は275万英ポンド(+税)。1ポンド140円として約3億8500万円となる。デリバリー開始は2020年とアストンマーティン・ラゴンダではしている。

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