PR

GQ JAPAN GQ JAPAN

ランボルギーニとサーヴェロの情熱から誕生したバイクとは?

Messenger

 この P5Xに、ランボルギーニのデザインセンター「チェントロスティーレ」がアートワークを施したのが、サーヴェロ P5Xランボルギーニ・エディションというわけだ。ランボルギーニのファンにとってはなじみ深い黄色のトップコーティングとY字模様が、フレームやフォーク部分に飾られている。

 今回のコラボレーションのきっかけは、同社が運営する「ランボルギーニ・アカデミー」で、ドライビングテクニックを学ぶドライバーたちにサーヴェロのバイクに乗せ、体を鍛えている等、ランボルギーニがサーヴェロのバイクの素晴らしさをよく知っていたことにあるようだ。

 またどちらもライバルメーカーと比べれば比較的新しいメーカーながら、研究・開発に対する並々ならぬ情熱や、新製品を作るたびに自らに課すレベルを引き上げる真摯な姿勢など、共通点が多いのも理由かもしれない。 

 ランボルギーニのチーフ・マーケティング・オフィサーであるカティア・バッシは「一流のパフォーマンス、卓越したデザイン、イノベーションを旨としたこのコラボレーションは、両ブランドにとって必然的なものでした」と言う。

 これに対してサーヴェロ・サイクルズのロバート・デ・ヨング社長も「この限定マシーンが、ワールドクラスの製品とパフォーマンスに情熱を燃やす、両ブランドを結びつけました」と応える。 

 このサーヴェロ P5Xランボルギーニ・エディションのサドルに座れるのは、世界でわずかに25人。世界限定25台を示す通し番号は、サドル下のシートポストに刻まれる。

 

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ