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打倒ハリポタへ ディズニーが「スター・ウォーズ」のアトラクションを構想中

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打倒ハリポタへ ディズニーが「スター・ウォーズ」のアトラクションを構想中

 米ウォルト・ディズニーは8月5日、投資家向けに開催された四半期収支報告会において、「スター・ウォーズ」のアトラクション建設を予定していることを明らかにした。

Text: Masako Iwasaki

 同社会長兼CEOのボブ・アイガーによると、現在は構想を練っている段階にあるが、来年には詳細を発表できるのでは、とのこと。

 ライバルのユニバーサル・スタジオでは「ハリー・ポッター」のアトラクションが人気を博しているが、スター・ウォーズの新アトラクションはそれに匹敵するような規模になるのか、との質問に対し、アイガーは「まさにそのようになります」と明言した。

 アイガーは2015年12月18日の公開を予定している「スター・ウォーズ:エピソードVII」についても言及し、「撮影は順調に進んでいます。フッテージを見ましたが、とても素晴らしく、世界中のファンを熱狂させ、そして興奮させるに値するものでした」と期待値を上げた。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、450億円の巨費を投じた新エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」を7月にオープン。作品の世界観を忠実に再現したことでファンが殺到し、連日大盛況だ。死に体とまで言われていたUSJは今や、日本でもっとも集客力の高い施設の一つとなった。

 「スター・ウォーズ」はディズニーが権利を持つ強力な“ブランド”だ。USJのように、「スター・ウォーズ」の世界を体験できるエリアがディズニーワールド内に実現すれば、あらゆる世代のファンが足を運ぶだろう。まずは続報を待ちたい。

 

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