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ANA職員 姫路市と姫路女学院中・高受け入れ

 兵庫県姫路市と学校法人摺河(するが)学園(同市)は16日、従業員の外部出向先を公募しているANAグループの4人を受け入れると発表した。受け入れ期間は4月から1年間。

 同学園は市内で私立姫路女学院中学・高校を運営。姫路市と同学園は昨年6月に連携協定を結んでおり、両者が協力しながら応募。それぞれ2人ずつを受け入れることが決まった。

 姫路市役所でこの日、合同会見を開き、ANAホールディングスの植野素明総務部長が「姫路にゆかりのある出向社員もおり、当地のために尽くしたい気持ちを持っている」と話した。

 市は客室乗務員を受け入れ、今秋開催予定の「WHO西太平洋地域委員会」をはじめとする国際会議などに関わる職員の接遇研修などを担当してもらう。同学園では、関西空港のグランドスタッフが広報・募集業務などに従事する。

 ANAはコロナ禍に伴う業績悪化で外部への従業員出向を進めており、これまでに約200人が出向。さらに今回の4人を含め、約200人が4月に出向する。

 また同県伊丹市も16日、ANA、JALグループからそれぞれ社員1人ずつを受け入れると発表した。任期は4月1日から2年間。清酒発祥の地の文化を国内外に発信してもらうという。

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