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産経オリジナル「見守りサービス」開始 スマホで温度把握

■先着100人は月額1100円のキャンペーン

 産経新聞社は、遠方の親や祖父母ら親族の「安全」をスマートフォンを使って簡単に確認できる見守り支援サービス「みまもりーね」の申し込み受け付けを開始しました。様子が心配な家族の生活空間に小型の機器(環境センサー)を設置し、遠くにいてもスマホやパソコンで屋内の明るさや温度、湿度の変化が把握できる仕組みです。

 日本列島は全国的に酷暑となっており、閉め切った屋内では冷房を入れないと、室温が上昇し、熱中症のリスクが一気に高まります。新型コロナウイルスの影響で在宅時間が長引いていることもあり、例年以上に高齢者の方は熱中症に注意する必要があります。

 「みまもりーね」は屋内の照度、温度、湿度などの環境状況が数値で把握できるため、家族や親族に電話をかけ続けて様子を聞いたり、頻繁に連絡を取る手間を省けるようになります。ただし、「見守られる人」の緊急事態や安否を知らせるものではありません。

 小型の機器をコンセントに差し込むだけで設置は完了します。見守られる側の心理的負担が少なく、「監視」されているストレスが軽減できるのが特徴です。インターネットのサイト上でも数値確認ができ、温度や照度が変化した場合に随時お知らせメールが届くように設定することも可能です。

 「みまもりーね」は産経新聞社と提携するウェバートン(本社・大阪市中央区)が開発しました。

 8月11日から申し込み受付を開始します。9月22日までに申し込まれた先着100人には、月額利用料2090円(税込)のところを1100円(税込)に値引きします。

 さらに、10月30日までに申し込まれた方は、産経ニュースの有料記事(通常料金月額550円)が2021年7月31日まで無料でお読みいただけます。

 【みまもりーねの詳細】https://mimamoline.jp/

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