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山形県民の警察官に2氏 宍戸英樹警部補 横尾正悦警部補

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山形署の宍戸英樹地域係長
山形署の宍戸英樹地域係長

 県民の安全と治安を守る山形県警の優秀な警察官を顕彰する「平成30年度山形県民の警察官」(産経新聞社主催)の選考委員会が7日、山形市のホテルキャッスルで開かれ、最終選考に残った4人の経歴や業績を審議、山形署地域係長(東部交番所長)、宍戸英樹(ししど・ひでき)警部補(57)と米沢署強行・特殊犯係長、横尾正悦(よこお・まさえつ)警部補(56)を選んだ。表彰式は来年31年2月5日、山形市の県自治会館で行われる。

 宍戸警部補は、勤続31年8カ月のうち23年余を地域部門で勤務、犯罪の摘発・抑止のため地域に密着した活動を続けてきた。自転車盗や自動車盗など窃盗事件での容疑者検挙や飲酒運転、無免許運転などの悪質で危険な交通違反の摘発で大きく貢献。交番所長として、町内会や交通安全関係団体と連携した活動に参画、地域の安全を守ってきた。複数の選考委員から「地域に密着した活動がこの章に適している」との意見が出された。

 横尾警部補は、勤続38年余のうち約31年間を刑事部門で勤務。強盗、殺人、性犯罪などの強行犯係長として、「被害者(遺族)を悲惨な目に遭わせた犯人は絶対に許さない」という信念で多くの事件の摘発に貢献した。被害者など事件関係者に対しても常に親身になって接し、優れた捜査技術と豊富な経験を活かし捜査活動の中核となって事件解決に大きく貢献した。選考委員からも「事件解決への専門性、地域の犯罪にも貢献した」と評価された。

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