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見逃した方におすすめ!フェルメール、エッシャー展の図録を販売中

 産経ネットショップでは、2018~2019年に開催され、話題が沸騰した2つの展覧会の公式図録を販売している。1つは東京と大阪で合わせて120万人が鑑賞した「フェルメール展」、東京と大阪、福岡に続き、松山で開催中(2019年6月まで)の「ミラクル エッシャー展」。いずれも全ての出展作品を網羅した完全保存版。どうしても美術館に行けずに見逃した方におすすめです。

 フェルメール展は2018年10月~2019年2月に東京・上野の森美術館で、2~5月に大阪市立美術館で開催された。17世紀オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメールは寡作として知られ、現存する作品はわずか35点とも言われている。東京展ではそのうち計9点、大阪展では6点を展示し、日本美術展史上最大のフェルメール展と話題を呼んだ。

 フェルメール展 公式図録では、大阪展だけに展示された作品も併せ、フェルメール作品計10点を解説付きで掲載。さらに、同時に展示されたフェルメールと同時代のオランダ画家の傑作39点も網羅している。このほか、年譜や研究者の論文、フェルメールが手掛けたとされる全作品の紹介なども掲載されており、完全保存版にふさわしい内容になっている。3500円(税込み、送料込み)。

 ミラクル エッシャー展は、「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)の生誕120年を記念して、2018年6月以降、東京、大阪、福岡を巡回し、6月まで松山で開催。実際にありそうで現実には存在し得ない「相対性」や幅約4メートルの超大作「メタモルフォーゼⅡ」などの代表作を含むイスラエル美術館所蔵の152点が展示された。

 全出展作品が掲載されたミラクル エッシャー展 公式図録は、日本語と英語の解説文や年譜なども掲載。手で押さえなくても180度開いたままの状態を保つことができる豪華製本「コデックス装(糸がかり製本)」を採用し、ストレスなく図録を鑑賞することができる。3200円(税込み、送料込み)。

産経netShop

フェルメール展 公式図録 フェルメール展 公式図録 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 公式図録 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 公式図録

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