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フェルメール、エッシャー 話題の展覧会の公式図録を販売中

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 産経ネットショップでは、2018~2019年に開催され、話題沸騰の2つの展覧会の公式図録を販売している。東京・上野の森美術館で68万人以上を集めた後、大阪市立美術館で開催中の「フェルメール展」と、東京と大阪で開催され、2月末~3月は福岡、4~6月は松山に巡回する「ミラクル エッシャー展」。いずれも全ての出展作品を網羅した完全保存版。

 上野の森美術館では、17世紀オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメールの作品計9点を展示。現存する作品がわずか35点とも言われ、そのうち9点が紹介される日本美術展史上最大のフェルメール展と話題を呼んだ。

 フェルメール展は2月16日から展示内容を一部変更して大阪市立美術館で開催中。(フェルメール作品は6点展示、5月12日まで)。公式図録では、大阪だけに展示される作品も併せて、フェルメール作品計10点を解説付きで掲載。さらに、フェルメールと同時代のオランダ画家の傑作39点も網羅している。このほか、年譜や研究者の論文、フェルメールが手掛けたとされる全作品の紹介なども掲載されており、完全保存版にふさわしい内容になっている。3500円(税込み、送料込み)。

 エッシャー展は、「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)の生誕120年を記念して、昨年6~7月に東京、11月~今年1月に大阪で開催された。実際にありそうで現実には存在し得ない「相対性」や幅約4メートルの超大作「メタモルフォーゼⅡ」などの代表作を含むイスラエル美術館所蔵の152点を展示する。

 全出展作品が掲載された公式図録は、日本語と英語の解説文や年譜なども掲載。手で押さえなくても180度開いたままの状態を保つことができる豪華製本「コデックス装(糸がかり製本)」を採用し、ストレスなく図録を鑑賞することができる。3200円(税込み、送料込み)。

産経netShop

フェルメール展 公式図録 フェルメール展 公式図録 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 公式図録 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 公式図録

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