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世界が羨む「日本の力」(iRONNA)

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世界が羨む「日本の力」(iRONNA)

 ムハマンドの風刺画がテロを誘発した仏、白人警官が黒人容疑者を射殺したことから各地で暴動の起きた米国-。宗教や人種・文化で鋭く対立する国々を思えば、わが国はなんと温暖でゆるやかなお国柄か。いま世界の歴史をみれば、わが国の文化には「世界を救う力」が秘められているような気がしてなりません。受け入れてもらえるかは先さましだいですが、押しつけがましくない範囲でその程度の自負はもっていたいものです。(隔月刊誌「歴史通」編集長、立林昭彦)

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 ある年の12月8日、言語社会学者で慶大名誉教授の鈴木孝夫さんが「今日は日本にとって大事な日だが、何だと思うか」と学生に問うたところ「ジョン・レノンが死んだ日」と約半数が答えた…。戦後も数えて70年、昭和も遠くなりにけり…。

 隔月刊誌「歴史通」編集長、立林昭彦が当番編集長を務めたテーマ「日本の力」は、総合オピニオンサイト「iRONNA」でご覧ください。

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