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安倍首相が靖国参拝で示した決意
安倍晋三首相が靖国神社を参拝したのは、2013年12月のことだった。現職首相が在任中に参拝するのは7年ぶりだったが、「電撃参拝」への風当たりは、中国や韓国の反発だけではなく、米国からも異例の声明が出され、国内外で波紋を広げた。以来、首相は一度も参拝していない。首相の念願だったという靖国参拝の真意とは何だったのか。
京都大名誉教授の中西輝政氏は「靖国参拝で憲法改正への道を切り拓いた」と評した上で、「失われた20年を取り戻し、日本はやればできるということを世界に示すべきだ」と強く訴える。
一方、産経新聞政治部編集委員の阿比留瑠比氏は「首相の靖国参拝は戦後レジームに風穴を開けた」と指摘。無知、偏見がくすぶる米、日本叩きに狂奔する中韓と紋切り型の報道…。絶望的境遇下、国民との約束を果たした参拝の意義を独自の視点で分析した。
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安倍首相が靖国参拝で示した決意とは何か。iRONNA編集部がお届けする靖国参拝特集第2弾「安倍首相が靖国参拝で示した決意」は、総合オピニオンサイト「iRONNA」でご覧ください。
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