記事詳細
あのニッポンの輝きは失せたのか(iRONNA)
巨人の背番号「3」が打席に入れば、いつも心が躍った-。巨人V9時代の中心選手だった長嶋茂雄が、プロ野球界でひと際輝きを放っていたころ、日本も同じように輝いていた。あれから40年。ニッポンの輝きはもう失せてしまったのか。
日本のプロ野球界に燦然と輝く「ミスター」こと長嶋茂雄(現巨人軍終身名誉監督)。濃密な師弟関係でつくりあげた「現代で最高のホームランバッター」松井秀喜氏が恩師との思い出を語った。
漫才ブームの渦中だった昭和56年、テレビのお笑いを根本から変えたと言われるフジテレビ系の大ヒット番組「オレたちひょうきん族」がスタートした。番組のコンセプトは、アドリブを重視した即興的な笑い。それは当時、いかりや長介率いるザ・ドリフターズへのあからさまな「挑戦」だった。
今年は阪神大震災、オウム事件からちょうど20年目でもある。日本に暗い影を落とした2つの出来事。この経験は本当に生かされているのか。ジャーナリストの山田厚俊が当時を振り返り、改めて警笛を鳴らす。
戦後史を彩った出来事を写真とともに振り返る戦後70年特集第2弾「あのニッポンの輝きは失せたのか」は、総合オピニオンサイト「iRONNA」でご覧ください。
関連ニュース
リケジョの星に振り回された1年(iRONNA)
