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きっかけは「ベランダでパン」吉本新喜劇の清水啓之、森田まりこ結婚

結婚を発表した記者会見後、のろけてみせる吉本新喜劇の清水啓之と森田まりこ=5日、大阪市中央区のなんばグランド花月(渡部圭介撮影)
結婚を発表した記者会見後、のろけてみせる吉本新喜劇の清水啓之と森田まりこ=5日、大阪市中央区のなんばグランド花月(渡部圭介撮影)
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 吉本新喜劇の清水啓之(37)と森田まりこ(40)が5日、なんばグランド花月(大阪市中央区)で記者会見し、3日に入籍したことを明らかにした。互いにひかれたポイントを問われると、清水は「人を傷付けない、優しいところ」と語り、森田は「顔です…冗談です」とのろけた上で、「ごめんなさい、ありがとうと言ってくれるところ。これからも互いにそう言える夫婦でありたい」と語った。

 交際を始めたのは1年ほど前。森田が清水に電話をし「最近、何を食べているの?」と聞くと、「ベランダでパンを食べている」と返ってきたため、家に誘い手料理を振る舞ったのがきっかけだったという。周囲には内密にしていて、森田は「舞台袖でちょっかいを出すのをちょっと我慢していた」と明かした。

 清水は自宅に家具や家電はおろか、布団を敷くのも嫌う「ミニマリスト」。ともに生活をする上で一通りのものをそろえたい森田に対し、清水は「しっかりと、まりこちゃんに合わせて荷物を置く」と誓った。

 会見は新喜劇で座長を務めるすっちーや酒井藍が司会を務め、動画で新喜劇のメンバーたちがメッセージを寄せた。

 座長の小藪千豊は「芸人や座員である前に、夫婦関係を大切に」と祝福。座員同士で結婚した吉田裕、前田真希夫妻からは「仕事の前にけんかをしない」「何かあったら素直に謝る」といったアドバイスが送られ、森田は「今も寝る前には仲直りして、次の日には持ち込まないようにしている」と笑った。

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