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前田敦子が3年ぶり月9で「心が苦しくなる」“鬼女”役

難役に挑んだ前田敦子(C)フジテレビ
難役に挑んだ前田敦子(C)フジテレビ

 5日に初回30分拡大でスタートする竹野内豊主演のリーガルエンターテインメント「イチケイのカラス」(月曜後9・0、フジテレビ系)の第2話(12日放送、15分拡大)に前田敦子(29)がゲスト出演することが同日、発表された。

 民放連続ドラマとして初めて刑事裁判官が主人公の月9。竹野内は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称・イチケイ)の型破りな刑事裁判官・入間を演じ、彼に振り回されるイチケイメンバーとして坂間役の黒木華らが出演する。

 前田は、1歳半の長女を虐待したとして起訴された事件の被告人で人気料理研究家の深瀬を演じる。裁判長を務める入間は、虐待を否定する被告人の説明と長女にSBS(乳幼児揺さぶられ症候群)の診断を出した専門医の証人尋問に疑問を感じ、真相を明らかにするため裁判官主導の捜査権発動を宣言するという内容だ。

 月9出演は「コンフィデンスマンJP」(2018年4月期)以来3年ぶりとなり「心が苦しくなる役どころだったのでやらせていただくべきかすごく迷ったが、新しい挑戦をしてみたく飛び込んでみた。田中(亮)監督の演出と導きにとても救われた」と決意のほどを言葉にした。世間から“鬼女”と罵られ、送検時に見せる笑み。ミステリアスな演技が見られる。

 出演は新田真剣佑、山崎育三郎、桜井ユキ、水谷果穂、中村梅雀、升毅、草刈民代、小日向文世ら。(産経デジタル)

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