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ビリーバンバン菅原進73歳 アニソンに魅了 若手に混じって番組出演

兄弟デュオ「ビリーバンバン」の弟、菅原進(提供写真)
兄弟デュオ「ビリーバンバン」の弟、菅原進(提供写真)

 「白いブランコ」などのヒット曲で知られる兄弟デュオ「ビリーバンバン」の弟、菅原進(73)が4月2日、BSイレブンのアニメ音楽番組「Anison Days」(金曜午後10時)に出演する。若手歌手に混じってアニメソングを熱唱する理由は「曲のクオリティが高く、本当にすごいと思うから」。動画配信サイトをきっかけにアニメソングの世界に目覚めたといい、「73歳、日々勉強です」と笑う。(三宅令)

 「かつてはアニメソングなんて全く興味がなかった」と振り返る。昭和22年生まれ。アニメといえば子供向けのイメージが強かった。

 しかし昨年、動画配信サイト「ニコニコ動画」を知ったことがきっかけで、アニメソングを聞くようになり、その豊かな音楽性に衝撃を受けた。「自分にとって違う音楽、昔とは違う作り方は本当勉強になる」とのめり込み、現在では定期的にさまざまなアニメソングの歌唱動画を投稿。抜群の歌唱力で、視聴者から「先生ホンマに何してんのwww」と喜ばれている。

 番組では、テレビアニメ「サクラ大戦」の主題歌、「檄!帝国華撃団」と「涼宮ハルヒの憂鬱」の主題歌、「冒険でしょでしょ?」を歌う予定だ。「アレンジがとても良いので、バランスを取るように淡々と歌うようにする」と、作品の世界観と自身の感性との化学反応を視聴者に披露する。

 お気に入りの曲は、今月投稿した動画で歌った「機動戦士ガンダムSEED」の主題歌、「あんなに一緒だったのに」だという。「とても気に入っている」として、「今後も好きな曲をどんどん歌っていく」と意気込む。

 アニメソングを好む層は歌手も観客も自身よりずっと若い世代ばかりだが、その輪のなかに入っていくことに抵抗はない。「この年齢になって若い人に見ていただくことは本当にうれしい」と喜び、「少しでも新しいことを吸収していきたい」と笑顔で話した。

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