PR

エンタメ エンタメ

【check!ラジオ大阪】感じ、考え、行動…桧山新次郎が提唱する「新3K」

「アシタノアカリ」に出演した元阪神タイガースの桧山進次郎さん(右)とナビゲーターの松本雅子
「アシタノアカリ」に出演した元阪神タイガースの桧山進次郎さん(右)とナビゲーターの松本雅子

 ラジオ大阪(OBC)が2月27日(土曜)に放送した番組「アシタノアカリ」では、元阪神タイガースの桧山進次郎さんをゲストに迎えました。「代打の神様」と呼ばれ、打席に立つたびに声援が上がるほどの人気を誇った現役時代。引退後も野球解説者・スポーツコメンテーターとして、さらに昨年からは動画配信を始めYouTuberとしても活躍。その原動力となる生き方・考え方に迫りました。

 桧山さんは、阪神一筋22年の現役生活を送ることができた理由を「自分に負けず嫌いであること」といいます。数々のターニングポイントで自身を導いてくれた監督らとの出会いを振り返り、代打というプレッシャーに打ち勝ってきた心の持ちようや、結果を残すための試行錯誤を明かしました。

 引退後は、数カ月間の食事制限で体形の維持に努めたといい、現在では現役時代よりも体重が落ち、かつては着ることができなかった既製の服が着られるようになり、おしゃれが楽しくなったと笑いました。

 そんな桧山さんの「明日を今日より楽しく暮らすためのモットー(=「アシタノアカリ」)」は「感じ、考え、行動するという3K。何も興味がないのはダメ、何もしないのもダメ。『何がしたい』と感じて『じゃ、どうしよう』と考えて、とにかく1回行動してみる。成功すればよし、もし失敗したら、また考えて行動する」といいます。

 常に前向きではつらつとした桧山さんに、ナビゲーターの松本雅子は「桧山さんご自身がアカリそのもの。まぶしくパワーに満ちた方。私も何か前向きに行動してみようかという気持ちになった」とインタビューを振り返りました。

 「アシタノアカリ」は、さまざまなジャンルで活躍するゲストをインタビューし、人生の光と影から「アシタ」をより良く生きるための「アカリ(=ヒント)」を探る番組です。この放送は、radiko のタイムフリーで3月6日(土曜)まで聴くことができます。パソコンやスマートフォンで「radiko OBC アシタノアカリ」で検索してください。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ