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【モーストリー・クラシック】4月号は「バッハとヘンデル」特集

【モーストリー・クラシック】4月号表紙
【モーストリー・クラシック】4月号表紙

 ドイツで同じ1685年に生まれた作曲家、バッハとヘンデル。バッハはドイツから離れず、ヘンデルはイギリスで大成功を収めた。音楽情報誌「モーストリー・クラシック」4月号は「バロックの巨匠 バッハとヘンデル」を特集、対照的な2人の人生や作品を取り上げた。

 バッハは音楽家の一族で、アイゼナハで生まれた。教会オルガニストやケーテンの宮廷楽長などを務め、1723年にライプチヒの聖トーマス教会の聖歌隊の合唱指揮などを行うカントル、市の音楽監督に就任した。

 一方のヘンデルの父親は理髪師兼外科医。ハレ大学に進み、イタリアで3年半修業し、25歳でハノーファーの宮廷楽長に就任。すぐにロンドンに渡り、オペラ、オラトリオで成功した。「ゴルトベルク変奏曲」「フーガの技法」「マタイ受難曲」などを残したバッハ。「ジュリアス・シーザー」「セルセ」「メサイア」などのヘンデル。2人は「ヨーロッパの音楽文化においての座標軸」(西原稔・桐朋学園大名誉教授)だった。

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