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大和田獏「娘の幸せが一番大事」 池脇千鶴の父親役で登場

父子を演じる大和田獏と池脇千鶴 (C)東海テレビ
父子を演じる大和田獏と池脇千鶴 (C)東海テレビ

 俳優の大和田獏(70)が、池脇千鶴主演のオトナの土ドラ「その女、ジルバ」(土曜後11・40、東海テレビ・フジテレビ系)の第7話(20日放送)から登場することが18日、分かった。

 昨年4月、妻で女優の岡江久美子さん(享年63)を新型コロナウイルス感染による肺炎で亡くしたが、「いつまでも前向きにいることが大切」という作品のテーマに共感したという。

 ドラマは、池脇演じる“40歳負け組OL”の新と、平均年齢70歳以上という超高齢熟女バーの面々が織り成すじんわりと心に染み入る物語で、多くの女性の共感を呼んでいる。

 大和田は、新の父親で故郷の福島県で暮らす笛吹達郎を演じ、年末年始で帰省する新を温かく迎える。

 実生活では女優でタレントの大和田美帆(37)の父親だが、達郎と同様に娘を持つ父親としての共感や、古希を迎え新たに始めたことなどを取材で語った。

 まず、作品の印象について「“年を取ることは悪いことではない”“元気が一番”というメッセージが、今の世の中に合っているなと思う。僕も古希を迎えて感じることがたくさんあるが、“いつまでも前向きにいることが大切”いう大きなテーマにとても共感している」と話す。

 そして、役柄の達郎のイメージを「“典型的なお父さん”。お母さんは少し気が強いけれど“かかあ天下”ということでもなく、締めるところはしっかり締める…といったところがいい。達郎は子供に対する愛情が深く、娘が心配で仕方がないお父さん。特に新は1回結婚目前で傷ついて、その後も東京で1人頑張っているんだからなおさら。家族への思いの背景には、震災の苦労をみんなで乗り越えていく中で、人が人を思いやり支え合うことの大切さを身に染みて実感したことが関わっているのかな」とめぐらす。

 実娘の美帆への思いも重ならせ「うちも一人娘で、かつ新と同じような年代なので、その点で共感するところも多かった。達郎と同じように、父親は娘の幸せが一番大事ですからね」とポツリ。

 昨年起きた悲しみを乗り越え、古希を迎えた現在、美帆に勧められインスタグラムを始めたという。

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