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民放連会長、NHK受信料値下げを評価「主張受け入れられた」

NHK(東京都渋谷区)
NHK(東京都渋谷区)

 日本民間放送連盟(民放連)の大久保好男会長は28日の定例会見で、受信料値下げなどを盛り込んだNHKの令和3~5年度の次期経営計画について、「民放連の主張がある程度受け入れられた」と評価する姿勢を示した。

 会見で大久保会長は「(5年度に受信料を値下げすると)公表したわけですから、着実に実施していただけると期待している。動向については注視していく」と話した。

 同計画には、衛星放送のチャンネルのうち、2KのBS1、BSプレミアムのうち1波を削減することも盛り込まれている。大久保会長は「単にチャンネルを減らすだけでは放送サービスの縮小というイメージを持たれかねない」と危惧。「衛星放送の将来像を明確に示し、国民、視聴者に十分説明してもらいたい。耳を傾ける姿勢をこれからも大事にしてほしい」と述べた。

 民放連は昨年9月、受信料引き下げ方針がもりこまれなかった当初の次期経営計画案について、「受信料水準・体系の見直し」を求める意見書をNHK経営委員会に提出していた。

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