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コロナ禍… 群馬マスコットキャラ「ぐんまちゃん」お誕生日会、無観客で開催 動画を配信へ

群馬県前橋市のヤマダグリーンドーム前橋で開かれた、県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」の「ぐんまちゃんお誕生日会」。家族連れら約1千人と、全国から駆けつけた仲良しのゆるキャラ7体が誕生日を祝った =2018年2月17日、群馬県前橋市岩神町(橋爪一彦撮影)
群馬県前橋市のヤマダグリーンドーム前橋で開かれた、県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」の「ぐんまちゃんお誕生日会」。家族連れら約1千人と、全国から駆けつけた仲良しのゆるキャラ7体が誕生日を祝った =2018年2月17日、群馬県前橋市岩神町(橋爪一彦撮影)

 新型コロナウイルス感染拡大で昨年、中止に追い込まれた群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」の誕生日を祝うイベントが今年初めて無観客で開かれ、全国に動画配信されることが20日、分かった。コロナ禍下でもお誕生日会を開催し、全国のファンらにアピールする考えだ。

 平成6年2月22日生まれのぐんまちゃんは今年27歳となるが、「いつまでもかわいいキャラクターでいてもらう」(県担当者)ため7歳前後との設定だ。会は毎年催されており、昨年もヤマダグリーンドーム前橋(前橋市)で1千人規模のイベントを予定したが、感染拡大を受けて中止を余儀なくされた。

 今年も県全域に警戒度「4」が発令されており、コロナ禍は収束していない。だが、会は唯一のファン交流イベント。県はぐんまちゃんを通じた県の魅力発信は不可欠と判断し、会を初めて無観客で開催し、動画配信することを決めた。

 計画では、2月21日にコンベンション施設「Gメッセ群馬」(高崎市)で実施する。想定企画としては、セレモニーステージ▽他のゆるキャラからのお祝いメッセージ▽ぐんまちゃんの新曲披露-などを検討している。

 会の模様は誕生日の22日に動画サイト「ユーチューブ」などを通じて配信する。

 県は今後、公募型プロポーザルで事業者の選定に入る。予算額は最大495万円を想定している。

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