PR

エンタメ エンタメ

【紅白詳報】(4)活動休止直前の嵐「明けない夜はない」、けん玉世界記録挑戦は…

LiSA=NHKホール 
LiSA=NHKホール 
その他の写真を見る(1/2枚)

 第71回NHK紅白歌合戦は、連続テレビ小説「エール」の出演者による古関裕而(こせき・ゆうじ)メロディーの熱唱、ドラマの主題歌を歌った男性ボーカルグループ「GReeeeN(グリーン)」のパフォーマンスを経て、31日で活動を休止するアイドルグループ「嵐」が登場した。

 同じジャニーズ事務所のアイドルグループ「SMAP」が平成28年に解散してからは、同事務所を代表するだけでなく、国民的人気を誇る存在に成長。絶頂期での活動休止発表は、社会を驚かせた。

 「スタッフさんにも愛されている先輩だなと感じていたので、ぼくら7人もそんなグループになれるようにがんばりたい」(Kis-My-Ft2の宮田俊哉さん)、「ラストも日本中に嵐を巻き起こしてほしい」(関ジャニ∞の横山裕さん)。紅白のリハーサルで、報道陣から彼らに対し、嵐に関する質問が相次いだことも、その人気の高さゆえだろう。

 紅白では、代表曲のメドレーを披露したが、その途中で、ファンに向けたメッセージをメンバーが交代で読み上げ。松本潤さんは、「嵐が去った後に虹のかかった美しい空がどうか皆さんの前に広がりますよう。明けない夜はないと信じて」と話した。

 嵐の後には、令和2年に映画版が大ヒットしたアニメ「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」の主題歌メドレーをLiSAさんが熱唱。三山ひろしさんによる「北のおんな町~第4回けん玉世界記録への道~」が始まった。

 今回の挑戦には、白組の司会を務める大泉洋さんも参加。リハーサル後の取材では、大泉さんは「練習では全然ミスしなかったんです。ところがリハで3回も落とした」と告白。「リハーサルごときでこんなにも私、緊張していたのかと思いますと、本番どうなるのかなとちょっと怖いですね」と不安を話していた。

 そして始まった本番。三山さんの歌唱中に何人がけん玉の技を達成するかという挑戦で、大泉さんを含む125人が成功。見事にギネス記録を更新し、「やったー!」「みんな本当に頑張ったな」「歌、全然聴けなかったけど(笑)」と歓声が起こった。

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ