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「鬼滅の刃」以来の20%超え 上野樹里主演「監察医 朝顔」初回総合視聴率

主人公の朝顔を演じる上野樹里(第4話から)(C)フジテレビ
主人公の朝顔を演じる上野樹里(第4話から)(C)フジテレビ

 上野樹里主演で月9ドラマとして初めて2クール連続放送中のフジテレビ系「監察医 朝顔」(第2シーズン、月曜後9・0)第1話(今月2日放送)の総合視聴率が世帯で21・2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが20日、分かった。

 世帯の総合視聴率が20%を超えるのは、同局系で先月17日に放送された土曜プレミアム「鬼滅の刃 第二夜・那田蜘蛛山編」の21・4%以来。ドラマでは、今年1月5日放送のフジテレビ開局60周年記念新春SPドラマ「教場」(後編)の23・9%以来で、同局系の今年の連続ドラマでは初となる。

 総合視聴率とは、リアルタイムとタイムシフト(放送後7日間以内に再生された視聴率)の合計(重複を除く)を指す。

 ドラマは法医学者(上野)と刑事(時任三郎)という異色の父娘を描いたヒューマン作品で、幅広い層から高い支持を得ている。

 第4話(23日放送)は、マンションの一室で若い女性の遺体が発見される。現場に入った朝顔が遺体を調べると、首にはうっすらと紐状のもので絞められた痕があり、何者かに殺された可能性も。だが、扉の鍵や窓はすべて施錠されていた。密室殺人の疑いも出てくるが、朝顔が解剖すると意外な真相が明らかになる。

 高梨臨がゲスト出演し、風間俊介、志田未来、戸次重幸、ともさかりえ、山口智子、柄本明ら。

(産経デジタル)

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