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坂上忍が保護猫を引き取り18匹目の家族へ…“どうぶつ王国”感動ドキュメント

シェルターで子猫をいとおしそうに抱く坂上忍 (C)フジテレビ
シェルターで子猫をいとおしそうに抱く坂上忍 (C)フジテレビ

 コロナ禍の影響により自宅にいる時間が増えたことで新たにペットを飼う人が増えているという。そんな中、坂上忍(53)が保護猫シェルターから1匹の子猫を引き取ることを決意する。20日放送の「坂上どうぶつ王国」(金曜後7・0、フジテレビ系)では、なぜ子猫を迎え入れることにしたのか? その全過程を紹介する。

 芸能界きっての愛犬家であり動物好きの坂上が立ち上がった。現在、ペットの飼育が増える一方で、各地の施設には保護依頼が急増しているともいわれる。

 ある日、坂上は強い憤りを覚える。千葉県にあるショッピングモールの防犯カメラに2匹の子猫が捨てられる映像が一部始終とらえられていた。早速同所を訪れ、その後保護されたシェルターで子猫と対面する。

 そこで1匹の子猫に出会う。数日前に引き取られ、足に障害を抱えていた。不自由な足で一生懸命に歩く子猫。里親捜しは他の猫よりも難しいことが分かると、坂上はこう切り出す。

 「彼ら(坂上家の先住犬と猫)の生活環境ありきで迎え入れなければならないが、もしもお許しが出るのであればうちで引き取ることは可能ですか」

 これまでも前足を失った「サンタ」や重い心臓病を抱えていた「テン」ら障害を持つ動物たちを迎えてきた坂上。今回の子猫にもその熱い思いを語る。

 話はここで終わらない。子猫を自宅に連れて帰り、新しい環境になじむことができるかをチェックする「トライアル」を経て、なじまなければ引き取ることはできない。

 自ら撮影にも臨み、トライアルがスタート。坂上家の3匹の猫たちとの初対面はいかに…。18匹目の家族として迎えることができるのか。予想外の問題も発生するが、そこには“坂上パパ”との感動ドキュメントともいえる絆の物語があった。

 SPレギュラーに片平なぎさ、レギュラー陣にサンドウィッチマン、くっきー!(野性爆弾)、高橋海人(King&Prince)、堀田真由。

(産経デジタル)

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