PR

エンタメ エンタメ

人気上昇中の赤楚衛二VS三四郎・小宮 “脱力タイムズ”で検索力対決

赤楚衛二(右)は初対面の小宮浩信(三四郎)の印象を「イメージしていた以上にすてきな人」 (C)フジテレビ
赤楚衛二(右)は初対面の小宮浩信(三四郎)の印象を「イメージしていた以上にすてきな人」 (C)フジテレビ

 放送中の木ドラ25「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(木曜深夜1・0、テレビ東京)で連ドラ単独初主演中の赤楚(あかそ)衛二(26)が、20日放送の「全力!脱力タイムズ」(金曜後11・0、フジテレビ系)に初出演する。

 ファースト写真集「A」を28日に発売する赤楚は、お笑い芸人の小宮浩信(三四郎)とともにゲストで登場。小宮が滑舌の悪さを周囲から指摘される中、赤楚が「今、気になっているニュースは少子化の問題」と話し始めると、賛辞の嵐が…。露骨すぎるほどのオープニングとなる。

 特集テーマは「激論!令和時代の教育の在り方」。齋藤孝“全力”解説員は、子供たちが身につけるべき力の一つとして「検索力が重要」と主張。早速、赤楚VS小宮の検索力対決が実施される。

 各問題に2人はネット検索のみで答えを探し、正解するまでの速さを競い合うが、赤楚が的確な検索力を発揮して連戦連勝となる。一方で小宮はすっかりポンコツ扱いを受け、やがて悪夢のような収録が始まる。

 番組の大ファンだという赤楚は「出演が夢の一つだった」と喜び、「台本にのっとってしっかり作り込まれていることに驚いた。本番が始まったら途中で止めずに一連の流れを一気に撮るという舞台劇みたいな作り方にもびっくり。緊張感だったり、生っぽさだったり、この番組の独特の空気感はこうやって作られているんだなって」と実感。「今後は番組の見方が変わるかもしれない。過去の放送も見直したくなった。より深く楽しめるんじゃないかと思う」と話していた。

 滝沢カレンのナビゲートによる「THE美食遺産」は東京・麻布十番にある名店の絶品うなぎ料理を紹介する。

(産経デジタル)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ