PR

エンタメ エンタメ

【check!ラジオ大阪】「山下純一とアルミカンの今夜もバリアフリーFUNK」 民放連賞ラジオ・準グランプリ受賞

その他の写真を見る(1/2枚)

 ラジオ大阪(OBC)が、今年5月24日深夜に放送した「山下純一とアルミカンの今夜もバリアフリーFUNK」が、2020(令和2)年日本民間放送連盟賞ラジオ・準グランプリを受賞しました。番組は、全盲で肢体不自由のミュージシャン、山下純一と女性漫才コンビ、アルミカンがパーソナリティーを担当。山下が自らの経験を語ったほか、障がい者らへのインタビューを通して、日常で感じるバリアや新型コロナウイルスの影響について考えました。

 「ともすれば忘れられがちな障がい者の日常を自然体で教えてくれる番組。社会性を持った重いテーマだが、山下さんの飛び抜けた明るさと等身大の語りに、どんどん引き込まれていく。小さな事から始めてみようという気持ちにさせてくれる番組なので、多くの人に聴いてもらうことで社会に障がい者への新しい配慮が生まれることに期待したい」(民放連ホームページより)との審査講評のとおり、山下の軽快な語りと、率直な言葉で応えるアルミカンの2人のやり取りは、テーマを負担に感じさせることなく、リスナーを引き込みます。

オンラインで民放連賞の発表を待つパーソナリティーの山下純一(左)とОBCの佐田義和ディレクター
オンラインで民放連賞の発表を待つパーソナリティーの山下純一(左)とОBCの佐田義和ディレクター
その他の写真を見る(2/2枚)

 一方で、伝えようとすることを伝わりやすい表現で明確に示し、はっとさせられるような内容も盛り込まれています。番組の最後の山下の言葉「優しいってかっこいい。そして優しくあるには強くないと」には、多くの反響が寄せられました。

 番組は、全国で再放送される予定です。

 また山下は、OBCが毎週土曜深夜(日曜3時)に放送する「山下純一のバリアフリーFUNK」にも出演し、音楽活動や日常で感じたバリアなどの話題をお届けしています。放送はパソコンやスマートフォンからradikoでも聴くことができます。「radiko OBC 山下純一のバリアフリーFUNK」で検索してください。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ