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NHKネット費用上限200億円に「違和感ある」 テレ朝専務

東京都港区のテレビ朝日社屋(大橋純人撮影)
東京都港区のテレビ朝日社屋(大橋純人撮影)

 テレビ朝日の藤ノ木正哉専務は17日の定例会見で、NHKがインターネット活用業務費の上限を年額200億円とした実施基準案について、「今後、受信料収入の減収局面が避けられないと想定しているにもかかわらず、(来年の五輪開催後も)規模を変えないのは違和感がある」と批判した。

 NHKが総務省に求めているテレビ設置の届け出義務化については「視聴者がどう考えるかが大前提。適正な受信料水準と切り離しては進められない」と指摘。テレビの設置を控える事態の拡大が懸念されるとし「引き続き国民が放送サービスを快適に享受できる環境を維持することが何よりも重要だ」と述べた。

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