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コロナ禍で急増する“新手の犯罪” 「警察24時」で完全再現

MCの(左から)タカ、トシ、岡田結実(C)フジテレビ
MCの(左から)タカ、トシ、岡田結実(C)フジテレビ
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 26年の長きにわたり放送している警察ドキュメント番組「逮捕の瞬間!警察24時」(フジテレビ系)。今回は“事件発生!コロナ禍で闘う警察官SP”と題して18日午後8時からオンエアされる。

 みどころは、コロナ禍の最新事件簿として実際に起きた在宅の人たちを狙う“新手の犯罪”を再現し、対策を練る。

 VTRでは、東北一の繁華街である仙台中央警察署・国分町交番に密着。流血騒ぎの酔っぱらいトラブルなど次々と起こる事件に夜を徹して対応する警察官を追う。

 また、今春刑事になったばかりの25歳の女性刑事に密着。中学生の少年が殴られた傷害事件を追い、新人刑事として初めて逮捕状を執行する。

 そのほか、職務質問のエキスパート集団で渋谷、六本木を管轄する警視庁第一自動車警ら隊にも密着。紙で巻いた大麻ジョイント発見までを追跡する。

 緊迫のVTRの合間に、スタジオでは専門家の佐々木成三氏(元埼玉県警)が「交番で出されるお茶は、警察官から集めたお金で買っている」など元刑事ならではのエピソードも披露する。

 MCはタカアンドトシ、岡田結実。「刑事をデカと呼ぶのはなぜ?」など警察にまつわるさまざまなクイズも出される。昨年、15年ぶりにスタジオ収録を復活させ、ニュースでは伝えきれない犯罪、捜査の実態をさらに分かりやすく紹介している。

 家に入り込む悪質な犯罪の再現を目の当たりにしたトシが「うちも両親が高齢なので帰ったらすぐに教えようと思う」と真面目に話すと、タカが「こいつの両親は断り切れないから…救急箱が実家に2個あった」と明かし、トシは「訪問販売で“今の時代は2個ですよ”って言われて。僕が小学校の頃の話だけど、いまだに2個ある」と大笑い。

 交番勤務に誰が向いているかという話題になり、トシが「いろんなことができるっていうなら結実ちゃんじゃないかな。バラエティーもやりながら女優もやるっていう…ちょっと会わない間に表情が女優になっている。きれいになったなって」とほめると、岡田は「いや、何も変わってない。ずっと鼻くそ、ほじくっていますから」と照れた。すかさず、トシは「どんな謙遜の仕方だよ。聞いたことないよ、そんなの」と突っ込んだ。

 岡田は「タカさん」とし、「佐々木氏が言っているけど、ボケの方って目の付け所が鋭くてボケるためにいつもあちこちを探している。だから職務質問もすごくお上手そうって」。そう指摘されたタカだが「トシさんが一番ピシッと制服が似合いそう。帽子を取ったときに坊主頭でさ」と笑った。

 仲良しの3人。「交番のありがたみを再認識して感謝しなきゃと思った」(岡田)「VTRは緊張感あるリアルな現場取材。スタジオでは防犯に役立つ最新の犯罪を教えてくれるので家族そろってごらんいただきたい」(トシ)とそれぞれ最後に話し、タカが「コロナで本当はみんな自粛しなければいけない中で警察の方々は関係なく働いてくれている。命をかけてやってくれている。そこが見どころ。それを見て感じることによって自分も罪を犯さないようにしようと思っていただけたらうれしい」と言うと、「誰なんだよ。警察の大捜査官みたいな顔してしゃべってるんじゃないよ」と早速トシに遮られていた。

(産経デジタル)

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