PR

エンタメ エンタメ

フジが新たに開発・放送したバラエティー2フォーマット 海外販売へ

海外から問い合わせが殺到した「クイズピンチヒッター」 (C)フジテレビ
海外から問い合わせが殺到した「クイズピンチヒッター」 (C)フジテレビ

 フジテレビのバラエティー番組プロデューサーと国際ビジネスチームがタッグを組み、社内横断で開発した番組「クイズピンチヒッター」と「アイデアシェフ」の海外販売が、今年はオンラインで開催された世界最大のテレビ見本市・MIPCOM(ミップコム)内で発表された。

 同局のバラエティーフォーマットはかねてから海外において人気で、これまで「料理の鉄人」が世界8カ国、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の企画の一つであった“脳カベ”は世界50カ国以上でリメークされてきた。

 「クイズー」(7月11日放送)は、解答者が答えず、さまざまなジャンルの難問をフォロワーや知り合いの人脈を駆使して生放送中に答えを導きだす新感覚のクイズショー。

 「アイデアー」(8月15日放送)は、その場で発表された場所で食材を調達。即席のアイデアでガチ料理対決となり、想像を絶する絶品レシピが誕生するという料理番組である。

 国内市場のみならず、海外展開への要望が高まる中、第二制作室の松本祐紀プロデューサーは「『クイズー』は日常のちょっとした疑問や世間で起こっていることがネットで調べればだいたいの答えが分かってしまう世の中で、ネットでもSNSでも分からないことがあるのかという疑問と、企画監修で入っている秋元康氏がテレビとネットの融合ということを常日頃から頭に描かれ、両者の思いの原点が融合して生まれた作品。『アイデアー』はコロナという未曽有の疫病が世界を襲い、人々が外食に行くことが難しくなり、家で料理を作る機会も増えていることからこの企画を考えた」と話す。

 また、コンテンツ事業室の小宮隆司海外担当プロデューサーは「クイズショーと料理対決番組というジャンルは世界で需要があり、『クイズー』に関しては放送後から欧米、アジアの国々からの問い合わせが殺到。海外でも必ずヒットするフォーマットになっていると思う」と自信を見せる。

(産経デジタル)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ