PR

エンタメ エンタメ

筒美京平さん悼む声「哀しくて哀しくて」「歌謡曲の宝石」

歌手の太田裕美さん
歌手の太田裕美さん
その他の写真を見る(1/2枚)

 数々のヒット曲を世に送り出した作曲家の筒美京平さんが亡くなったことを受け、楽曲提供を受けた歌手ら芸能関係者から、悼む声が続々と寄せられた。

 「魅せられて」で日本レコード大賞に輝いたジュディ・オングさんは「歌手としての私を目覚めさせてくれた恩人。『魅せられて』は大きなパワーを与えてくれました」とコメント。「わたしの彼は左きき」が大ヒットした麻丘めぐみさんは「先生が生み出した名曲は宝物。お洒落で一歩先を行っている曲調が大好きでした」としのんだ。

 「スニーカーぶる~す」で歌手デビューした近藤真彦さんは「先生のピアノに合わせて発声練習をしたのが僕の歌手の始まり。今、歌い続けていられるのは先生のおかげです」とのコメントを発表。田原俊彦さんも「ポップで明るくてダンサブルな曲をたくさん創って頂きました」とつづった。また、早見優さんは「メロディがきれいで、曲をいただく時にいつもワクワクしていたことを思い出します」と振り返った。

 歌手の太田裕美さんは自身のツイッターで、「筒美先生が亡くなられた…哀しくて哀しくて…涙が止まらない…」とツイート。代表曲「木綿のハンカチーフ」を手がけた筒美さんを悼んだ。

 同じく、平成20年にリリースされた「綺麗ア・ラ・モード」の提供を受けた歌手でタレントの中川翔子さん(35)は「ショックすぎて動けない。歌謡曲の宝石をたくさん生み出してくださった神様 綺麗ア・ラ・モードを作曲していただけたことは生涯の宝物です」とツイート。「レコーディング時、筒美さん直々にピアノで音階を丁寧に指導してくださったんです。宝物です」と当時を振り返り、「かなしい」とつづった。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ