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吉本、NGKなど劇場の収容制限緩和へ

11月から入場制限が緩和される「なんばグランド花月」=3月1日、大阪市中央区
11月から入場制限が緩和される「なんばグランド花月」=3月1日、大阪市中央区

 吉本興業は5日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「なんばグランド花月」(大阪市中央区、NGK)や「ルミネtheよしもと」(東京都新宿区)など、全国各地の直営14劇場で続けている収容人数の制限を、11月1日から緩和すると発表した。

 現在、各地の劇場は客席数を定員の27~47%に制限している。政府が9月、イベント収容人数の制限を緩和したことを受け、感染症の専門家の意見も踏まえ、11月1日から50~80%に拡大する。

 これにより、客席数はNGK(定員858席)では403席から669席に、ルミネtheよしもと(同458席)では138席から354席になる。劇場内の飲食禁止や公演ごとの消毒といった対策は、今後も継続する。

 吉本興業を通じ、所属する桂文枝さんは「芸が小さくなっていないか心配ですが、今まで以上に気合を入れて頑張ります」とコメント。西川きよしさんは「小さなことからコツコツと、ようやくここまでたどり着きました。まだまだ油断はできませんが、皆さまのご来場を心よりお待ちしております」と呼びかけている。

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