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【長野放送・アナウンサーコラム】「アナウンサーになりたかった理由」 小宮山瑞季

小宮山瑞季
小宮山瑞季

 「なぜアナウンサーになろうと思ったのですか?」。先日、就職活動中の学生からこう尋ねられました。私がアナウンサーに興味をもったきっかけは、小学生のころ、近くに住んでいたケーブルテレビのカメラマンに誘われて、リポーターの体験をしたことでした。

 はしご車に乗り、その様子をリポートするという、簡単な取材だったものの、普段体験できないような光景に大興奮でした。その喜びはもちろんですが、うれしかったのは放送後の反響です。「楽しそうにリポートをしていたね」と大勢の人から言われ、自分の目で見て感じたことや体験したことを、私の表情や声を通して伝えられたことに感激しました。

 楽しかった思い出が、実現したい目標へと変わり、いま大好きなテレビの世界で情報を伝える立場になっています。初心を忘れずに、物事をわかりやすく伝えられるよう、努力し続けたいと改めて感じました。最後になりましたが、就活中の皆さんの夢がかないますように。

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