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乃木坂・高山「田舎で1000万プレイヤー」初MC

MCを務める澤部佑(ハライチ)と高山一実(乃木坂46)(C)フジテレビ
MCを務める澤部佑(ハライチ)と高山一実(乃木坂46)(C)フジテレビ

 乃木坂46の高山一実(26)が、15日放送のフジテレビ系「田舎で1000万プレイヤー」(後7・0)のMCに初挑戦。前回務めたハライチの澤部佑と共に番組を盛り上げる。

 年収1000万円を超える人々。その多くは首都圏に集中していると思われがちだが、実は田舎の小さな村にもアイデアを駆使した1000万プレイヤーはいた。

 お金を切り口にした“田舎探訪”番組は昨年末に放送され、デイタイムにもかかわらず多くの視聴者が楽しんだ。その際登場したのはメダカだけで1000万、山に生えている苔を拾うだけで1000万という強者たち。さて、今回登場する人々はどんな仕事で稼いでいるのだろうか。

 第7世代芸人のティモンディは福島、ロッチの中岡創一は長崎、ハナコの岡部大は沖縄へそれぞれ向かう。

 沖縄編の高級食材が印象に残ったという高山は「収入も1000万円どころじゃないとおっしゃっていたし、お宅もすごかった。短時間働いて後は趣味の時間にあてられるとかもすてき」と憧れのまなざし。自分でやってみたい商売は「農業」と答えた澤部と一緒で「だんぜん農業」と声を大にした。

 「現代社会、いろいろな幸せの形があるのでこれが一番いいというわけじゃないけど、やっぱり田舎で1000万プレイヤーというのは憧れるし楽しそう」という澤部の隣で、高山も「ユーチューバーで一攫千金みたいなこととは対極にある企画。どちらも夢があるけど、今回の番組はノウハウもしっかり教えてくださるし、自分にもできそうな感じがあった。何人か生き悩んでいる人をこの番組で救えるかも!?」と興味津々だった。

 ゲストは「1000万円以上稼いでいる」と豪語する長嶋一茂、SixTONESの田中樹、女優の松本まりか。(産経デジタル)

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