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金獅子賞受賞の「ノマドランド」 過酷な高齢化社会を描く ベネチア国際映画祭 日本公開は来年1月

映画「ノマドランド」のワンシーン(C) 2020 20th Century Studios. All rights reserved.
映画「ノマドランド」のワンシーン(C) 2020 20th Century Studios. All rights reserved.

 13日(日本時間)に行われた第77回ベネチア国際映画祭の授賞式で最高賞に当たる金獅子賞に選ばれた「ノマドランド」(クロエ・ジャオ監督)は住処も仕事も失い車上生活者となった“現代のノマド(遊牧民)”を描いた作品で、オスカー女優のフランシス・マクドーマンドが主演を務めている。

 同映画はリーマンショック後、企業の倒産とともに住み慣れた家を失った60代の女性、ファーン(フランシス・マクドーマンド)がその場限りの仕事を求めてキャンピングカーで米国を渡り歩くロードムービー。

 原作は、リタイアなき時代の過酷な高齢化社会の現実を突き付けたノンフィクション小説「ノマド 漂流する高齢労働者たち」(ジェシカ・ブルーダー著)。日本での公開は来年1月に予定されている。

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