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沖縄タイムス社員が持続化給付金100万円を不正受給、警察が事情聴取

持続化給付金申請サイトの画面
持続化給付金申請サイトの画面

 沖縄タイムス社は12日、新型コロナウイルスに絡み同社の男性社員が国の持続化給付金を虚偽申請し、100万円を不正受給していたと発表した。社員は警察の事情聴取を受けており、同社では「全容が明らかになった段階で厳正に対処する」としている。

 同社によると、虚偽申請したのは関連会社に出向している総務局付の40代社員で、11日に警察に出頭した。ほかに関連会社の30代社員も虚偽申請していたという。

 持続化給付金は新型コロナウイルスの影響で減収した個人事業主らを対象としている。同社と関連会社では12日付で2人を自宅待機処分とした。同社は「警察の捜査に協力しつつ社内調査を行う」としている。

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