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有村架純「姉ちゃんの恋人」に林遣都 岡田惠和氏“当て書き”

有村架純との初の本格的な共演を楽しみにする林遣都 (C)カンテレ
有村架純との初の本格的な共演を楽しみにする林遣都 (C)カンテレ

 有村架純(27)主演で10月27日にスタートする「姉ちゃんの恋人」(火曜後9・0、カンテレ・フジテレビ系)に林遣都(29)が出演することが11日、分かった。

 両親も彼氏もいない27歳の主人公・安達桃子(有村)が、ホームセンターで働きながら3人の弟を養うラブ・ホームコメディーで、岡田惠和氏のオリジナル脚本となる。

 明るく前向きで、ちょっとガサツな姉ちゃんが、ある日職場で恋に落ちる。それが林演じる同じ会社の吉岡真人(まなと)、31歳。配送部で働き、フォークリフトの腕がよく、夜勤の仕事も真面目にこなす。売り場で働く桃子との接点はないが、クリスマスプロジェクトのメンバーになったことがきっかけで出会う。価値観が似ていて次第にひかれ合う2人だったが、真人には自分の心を縛る“ある秘密”があった。

 林にとっては2年ぶりの民放連ドラ出演。有村とは映画「コーヒーが冷めないうちに」(2018年)以来の同じ作品への出演となるが、本格的な共演は今回が初となる。

 岡田氏が林をイメージして“当て書き”したという真人。11年ぶりという岡田作品に「こんなに幸せなことはない。“これぞ、岡田さんの世界観”というか、登場人物一人一人が生きていて、輝いていて、読んでいる側の想像力にはたらきかけてくれる脚本」と林。「当て書き=その役を生きろ、という岡田氏からのメッセージだと思う」と心に留めた。

 有村との共演については「間違いなく日本を代表する女優さん。しっかりとコミュニケーションを取りながら大事に作っていきたい。この苦しい状況が続く世の中で、こういった未来に光を感じさせてくれるドラマは大切で意味のあるもの」と話す。

 幸せに対して前向きで太陽のように明るい桃子。一方、どこか自分が幸せになることをあきらめているかのような影を感じさせる真人。2人の初々しい恋模様が、岡田脚本の繊細なリアリティーのある会話劇を通して描かれていく。

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