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「神戸フィルムオフィス」が創立20年 記念誌の配布や上映会開催

創立20年を記念して作られた冊子をPRする神戸フィルムオフィスの担当者=神戸市中央区
創立20年を記念して作られた冊子をPRする神戸フィルムオフィスの担当者=神戸市中央区

 映画やドラマの撮影隊を神戸市に誘致し、その支援を行う「神戸フィルムオフィス」(同市中央区)が13日で創立20周年を迎える。これを記念して、同オフィスのこれまでの歩みを振り返る冊子を配布しているほか、映画上映会も開催。同オフィスは「市民の協力と理解を得て、20年を迎えることができた。これからも神戸の魅力を伝えながら映画文化を盛り上げたい」としている。

 同オフィスは映像作品を通じて復興する神戸の姿を発信しようと平成12年に設立され、現在は神戸観光局の一部署として活動。これまでに、劇場公開作品約100本を含む3044本の映像作品を支援し、ロケ地の選定やエキストラの手配、PRなどに携わってきた。宿泊や食事などで撮影隊が地域にもたらした直接経済効果は約18億5千万円に上るという。

 記念冊子では、同オフィスが関わった作品やロケ地を紹介。「リターナー」や「海賊とよばれた男」など多くの作品で神戸ロケを行った山崎貴監督へのインタビューや、現在撮影中のテレビドラマのロケ現場リポートまで、盛りだくさんの内容となっている。冊子は市総合インフォメーションセンターや市内の映画館、図書館で配布している。

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