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三浦春馬さん「遺書はなかった」 所属事務所が四十九日で明かす

三浦春馬さん(渡辺恭晃撮影)
三浦春馬さん(渡辺恭晃撮影)

 俳優の三浦春馬さんが30歳で急逝して四十九日となる4日、所属事務所のアミューズは、三浦さんが亡くなるまでの詳細な経緯を公表した。

 サイトによると、7月18日、仕事のため自宅に迎えに行った担当マネジャーが部屋の鍵を開けて入室したところ、三浦さんはすでに意識のない状態だったという。警察の検視の結果、死因は自死であると報告を受けた。

 自宅からは、役作りなどさまざまな思いをつづったノートが発見されたが、遺書はなかった。「そのノートにも、自死の動機や原因と直接結びつくような内容はなく、また、ファンの皆さま、スタッフ、アーティスト仲間などへ遺した文章や、遺書なども結果として見つかっておりません」という。

 三浦さんの「お別れの会」については今年中の実施を予定しており、未公開の出演作品については、公開、放送の予定で関係各所と協議を続けているという。

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