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「綾小路きみまろTV」放送開始2年、軽妙なネタで高い人気

自身の冠番組や漫談ライブについて熱い思いを語る綾小路きみまろ
自身の冠番組や漫談ライブについて熱い思いを語る綾小路きみまろ

 漫談家、綾小路きみまろ(69)の冠番組で、CS放送の「チャンネルNECO」で放送中の「綾小路きみまろTV」が、放送開始から2年経過した。月1回(毎月最終月曜日午後9時)の放送ながら、高い人気を誇っている。

 第1回の放送では、きみまろが鹿児島から上京した際に、住み込みで働いていた新聞販売店があった場所を訪れた同番組。その後は母校や思い出のキャバレーを訪ねたり、ゲストに吉永小百合や綾小路翔を迎えるなど、さまざまな企画を放送してきた。「縛られないのがいい。フレンドリーにやっているし、編集もうまくやってもらっていて、知り合いからも面白いとよく聞く。30分番組なので短く感じるともいわれて。もっと見たいってことかな」ときみまろは満足げだ。

 今月の放送(31日午後9時)では、「きみまろクイズ」の前編を放送。ゲストに「純烈」の酒井一圭、お笑いコンビ「カミナリ」、元AKB48の野呂佳代を迎え、きみまろの漫談ライブのVTRを見ながら、クイズに答える。「自分のVTRを見るのは好きじゃないけど」と照れるが、そのネタの軽妙さに、解答者からは称賛の声も上がった。

 新型コロナウイルスの影響で、2月末のライブを中止して以降、漫談ライブのできない日が続く。「ブレークして18年、前ばかりを向いてきたけれど、今は過去を振り返り、人生や生きることは、何が幸せで何が楽しいのかを考える時間なのだと思う」と自身を納得させる。

 書籍やDVDなども発売されているが、「生で見て聞く臨場感はやはりそこでしか生まれない。再開できるようになったらぜひ生で見に来て」と強く訴え、同時に「それまでは番組も一緒に楽しんでほしい」と話した。(兼松康、写真も)

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