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河合郁人、チョコプラらが感動 ラストドクター追うドキュメンタリー

ドキュメンタリーに共感する(左から)河合郁人、チョコレートプラネット、朝日奈央(C)フジテレビ
ドキュメンタリーに共感する(左から)河合郁人、チョコレートプラネット、朝日奈央(C)フジテレビ

 病に苦しむ患者とその家族を救う名医のドキュメンタリー「ラストドクター その命を救えるのはあの人しかいない」(フジテレビ系)が、8月2日午後8時から日曜THEリアル!枠で放送される。

 番組では、名医であるラストドクターたちが救った命とその家族の物語を実際の手術映像、再現ドラマや再現アニメを織り交ぜて描く。内容は、巨大脳動脈瘤を抱える女子高生、母のおなかにいる心臓病の小さな命、100万人に1人の奇病に侵され余命1年の宣告を受けた医師を追う。

 VTRを見るスタジオの河合郁人(A.B.C-Z)、朝日奈央、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)が涙を流す場面もある。また、ナレーションは人気声優の梶裕貴と田村睦心が担当している。

 収録後、医療系の番組に出演するのは初めてという河合らが番組の感想を語った。

 --率直にどんな印象を持たれましたか

 河合「ヒーローっているんだ、“病は気から”という言葉は本当なんだと思った。改めて家族や仲間の支えの大切さを感じた」

 朝日「一度は手術や治療はできないと宣告されたのに、その病気を治してくれるラストドクターが現れて衝撃的だった。手術であんなにリアルな映像を見たことがなかったのでびっくりした」

 長田「しっかりした医療系の番組で、自分が出演していいのかなと思ってしまうくらい(笑)。絶望のふちから奇跡的に回復するエピソードがたくさんあって勇気をもらった」

 松尾「河合さんと朝日さんには申し訳ないが、最初はドッキリだと思っていた(笑)。すばらしいお医者さんはもちろん、ぜひ家族で見てほしい」

 --共感する部分はありましたか

 河合「僕は逆子とまではいかなかったが、母親のおなかの中で横になってしまっていて、お医者さんからも難産になるだろうと言われていた。母親はすごく不安がっていたみたいだけど、出産当日にもう一度見てみたら正常な向きになっていて…僕はおなかの中でバク転をしていた(笑)。それで無事に僕が生まれたときに兄がすごく喜んで、僕のことをかわいがっていたと聞いたことがあるので、家族のエピソードを見て思わず涙した」

 朝日「脳動脈瘤の女子高生のエピソードは、もし自分だったらパニックになっちゃう。冷静に、家族で支え合っている姿がすごくすてきだなと思った」

 長田「どのエピソードも家族のお話で、自分の家庭と重ね合わせるとグッとくるものがあった」

 松尾「僕は6月に子供が生まれたばかりなので、心臓病の赤ちゃんのエピソードは衝撃的だった。ラストドクターがいて本当によかった」

 --最後にメッセージをお願いします

 河合「病気になったときってものすごく不安になると思うけど、今はいろんな手段で情報を探せると感じた。諦めずに探し続けたらラストドクターは見つかるんだと思えるような希望のある番組」

 朝日「VTRを見ながら私は自分のお父さんを思い浮かべた。お父さんが最近『おなかが出てきたんだよね』と言っていたから心配になってしまって…この番組を見ていたら改めて自分や家族の“健康”と向き合うきっかけになる」

 長田「もしかしたら明日自分が病気になるかもしれないし、番組をきっかけとして健康診断に行ってもらいたい。そして病気になっても諦めないことが大事だと教えてくれる番組」

 松尾「ラストドクターはもうヒーローそのもの。『仮面ライダー』『ウルトラマン』と並ぶくらい直接的に患者さんのことを救っているので、ぜひ“ヒーローもの”の番組として見ていただきたい」

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