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暴走族元総長の落語家、瀧川鯉斗「ダウンタウンなう」初登場

異色の経歴を持つ落語家、瀧川鯉斗 (C)フジテレビ
異色の経歴を持つ落語家、瀧川鯉斗 (C)フジテレビ

 “イケメンすぎる落語家”として人気上昇中の瀧川鯉斗(36)が、31日放送の「ダウンタウンなう」(金曜後9・55、フジテレビ系)に初登場する。

 昨年5月に令和初の真打ちに昇進し話題となった鯉斗。過去をさかのぼると、高1で暴走族の総長になるなど異色の経歴が明らかになっていく。

 早速、浜田雅功は当時の写真を見て「チャラい総長やで」と苦笑い。「中学のときに先輩に憧れて暴走族になった」といい、総長に指名されたある理由を明かすと周囲から笑いが起きる。

 18歳で役者を目指すが、師匠の瀧川鯉昇との運命的な出会いにより落語家の道へ進んだ。前座時代には三遊亭小遊三の鞄持ちを経験し「師匠たちから多くの教えを受けた」と語る。そんな彼の成長を見守る師匠たちから落語家としての素質や修行時代のエピソードが寄せられる。

 恋愛話では「積極的な女性が苦手」と吐露し、「最近ある女性に恐怖を感じる出来事があった」と告白する。フリーアナウンサーで女優としても活躍するその女性と5年ぶりに再会した際、思わせぶりな態度に「動揺してしまった」と語り、一同は大笑い。

 現在、結婚を考えている恋人はいるようだが、彼女のことを話す歯切れの悪さに“お店案内人”の坂上忍が「彼女のことは愛しているの?」と詰問。そこで鯉斗が放った一言…。“飲み仲間”として毎回出演する夏菜は「やばい、最低!」と叫び、思わず立ち上がる。総ブーイングとなった鯉斗の衝撃的な恋愛観とは!?

 お酒を飲みながら本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」。もう1組のゲストは、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬と吉野北人。

(産経デジタル)

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