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三浦春馬さん死去でテレビ各局対応に追われる 追悼テロップなど

三浦春馬さん(渡辺恭晃撮影)
三浦春馬さん(渡辺恭晃撮影)

 人気俳優の三浦春馬さん(30)が死亡したことが18日に明らかになったことを受け、テレビ各局は対応に追われた。三浦さん出演映画を同日に放送予定のフジテレビは急遽(きゅうきょ)、番組で追悼テロップを流すことを決定した。映画やドラマに加え、歌手としても活動、紀行番組のMCも務めるなどマルチな活躍を見せていた三浦さん。今後も多くの放送予定の番組や映画作品が控えていた。

 出演した映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」を18日夜に放映する予定だったフジテレビは同日、番組冒頭に三浦さんの死去を悼むテロップを流すことを明らかにした。

 続編映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の23日公開を記念し、18日午後にYouTubeで生配信予定だった「27時間ぐらいテレビ」は中止が決まった。

 三浦さんは現在、NHK総合の紀行番組「世界はほしいモノにあふれてる」にMCとしてレギュラー出演。NHKでは、8月15日に総合などで放送されるドラマ「太陽の子」でも主要キャストの一人だった。NHKは「事実関係を確認中」としている。

 TBS系でも、9月放送開始を予定のドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」にも出演予定だったが、まだ具体的な対応は決まっていないという。

 歌手としても活動する三浦さんは、24日に放送されるテレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」の特番への出演も決まっていた。

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