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ロンブー淳「期待を超えてきた全く新しいネタ番組」

四千頭身らとネタを見ながら大笑いする田村淳(前列左) (C)フジテレビ
四千頭身らとネタを見ながら大笑いする田村淳(前列左) (C)フジテレビ

 田村淳(46、ロンドンブーツ1号2号)がMCをつとめる「笑撃!SOKUNETAバトル」(フジテレビ、関東ローカル)が5日午後4時から放送される。

 芸人たちが笑わせる相手は、スタジオの観客ではなく、それぞれの自宅とリモートでつながっている全国49人の視聴者。彼ら、彼女たちが“審査員”となって進めていく。田村は「期待を超えてきた全く新しいネタ番組」と胸を張る。

 出場芸人は、くっきー!(野性爆弾)、3時のヒロイン、ハリウッドザコシショウ、マヂカルラブリー、四千頭身ら。

 まず、あらかじめ収録したショートネタVTR(30秒×4本、5秒×1本)を用意。“笑わせる対象者”は1人だ。49人の中からルーレットで選ばれるが、本人は選ばれたことを知らない。その人物を見て、芸人はどんなネタが好みなのかを予想し、勝負するVTRをチョイスする。

 自宅でリラックスしている相手をリアルに笑わせることができるのか。笑ったか、笑わなかったかは田村が判断。笑ったら2人目、3人目の挑戦へ、笑わなかったらその場でチャレンジが終了する。

 3時のヒロインは「20代の女性が当たればいいな~」と自分たちを好きそうな人を希望するが、年配の女性が選ばれ“朝ドラ”ネタをぶつけるも…。マジカルラブリーは、他の芸人たちのチャレンジを見て「このくらいの笑いでいいのか? 自分たちのネタで爆笑させるぞ」と挑戦的な発言。くっきー!は、いきなり渾身の5秒ネタを披露する。

 4人を笑わせた芸人は、ファイナルステージへ。そこで待ち構えるのは一般の視聴者ではなく、笑いのツボが全くつかめないあの超大物スポーツ選手だった…。収録後、田村が取材に応じた。

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