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M-1王者ミルクボーイ シリーズ初の“芸能人つり-1”審査

釣り初心者のミルクボーイだが、思わず声を張り上げ…(C)テレビ新広島
釣り初心者のミルクボーイだが、思わず声を張り上げ…(C)テレビ新広島

 「M-1グランプリ」(昨年)王者のミルクボーイ(駒場孝、内海崇)が、28日放送の「ニッポンを釣りたい!つり-1グランプリ 芸能人伝説の格闘SP」(後4・05、テレビ新広島・フジテレビ系)にMC兼審査員として登場。“グランプリ”つながりで“つり-1”王者を決める。

 海に囲まれた島国ニッポンならではの釣りの魅力を届ける毎年恒例のシリーズ第21弾。過去20作品で100人を超える芸能人が出演してきたが、今回は20年分の歴史を振り返りながら巨大魚との格闘シーンの歴代No.1を決定する。

 釣りの経験がほとんどないという2人は「本当に僕らが審査して大丈夫ですか?」と“大役”に戸惑いを隠し切れない様子。ノミネートされたのは、哀川翔&勝俣州和ペア、市原隼人、坂口憲二、パンツェッタ・ジローラモ、渡部豪太の5組による巨大魚との名勝負だ。

 審査基準となるのは、単に魚のサイズだけではなく、釣り人の本気度や格闘の時間の長さなど数々のポイントがあり、最終的には「いかに審査員の心が揺さぶられたか」が重要となる。「それぞれの釣りによさがあるから審査が難しい」と悩み始めた頃、番組スタッフから「解説ゲストを呼んでいる」と吉報が入る。「助かった」と胸をなで下ろす2人。スタジオへ現れたのは…!?

 収録後、駒場は「20年ぶりのベスト5を見ることができていいとこ取り。素人の僕たちも釣りの魅力に引き込まれた。順位をつけがたかったです」、内海も「釣りの豪快さを味わえた。獲物がかかったときのあの表情はいい。視聴者のみなさんも“うわー”とか声を出しながらストレス発散してほしい」とそれぞれ感想。

 槇原靖ディレクター(TSSプロダクション)は「シリーズ初の“芸能人つり-1王者”の審査をM-1王者のミルクボーイさんにお願いした。VTRが始まるとモニターにくぎ付けになって虜になっていた。釣りというより格闘番組に近い(笑)。見終わったらきっと爽快な気分になるはずです」とPRしていた。

(産経デジタル)

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