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長渕剛が新曲テレビ初披露 人を思う気持ちを歌に込め…

思いを込め歌い上げる長渕剛(C)フジテレビ
思いを込め歌い上げる長渕剛(C)フジテレビ

 シンガー・ソングライター、長渕剛(63)が、13日放送の「ミュージックフェア」(土曜後6・0、フジテレビ系)で新曲「しゃくなげ色の空」をテレビ初披露する。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で収録を休止していたが、約2カ月ぶりに感染に配慮しながら収録が行われた。長渕は、人と人とが接する機会を制限せざるを得ない今の世の中、誰もが“孤立や孤独”を感じてしまうような環境下で、同じように孤立感を覚えていたという。「人を思う気持ちや、周りを喜ばせるために生きたい」という思いを紡ぎ、仕上げた会心の一曲を力強く歌い上げる。

 「世界の誰しもが不安と恐怖の中にいる。僕自身も例外ではない。感染の恐怖と隣り合わせで戦う医療従事者、一人ぼっちのお年寄り、客の来ない寿司屋の大将、生まれたばかりの赤ん坊を抱きしめるママ。言葉にできない想いを、ただただ詩に託し、歌にした。ミュージックフェアを観ているみんなにも届けたい」と長渕はメッセージを寄せた。

 トークでは、自粛期間中に自宅で無農薬野菜を使用した料理に没頭し、ほかにトレーニングや久しぶりにギターの練習をして曲作りに励んでいたことなど、普段はめったに聞くことができない私生活について軽快に語る。

 続いて、さだまさしがグレープ通算46枚目、2年ぶりとなるオリジナルアルバム「存在理由」に収録されている楽曲「ひと粒の麦~Moment~」を初披露。昨年、アフガニスタンで亡くなった中村哲医師を思い、書き綴られたという。

 そして、初タッグで話題を呼んでいる西川貴教+ASCAは、放送中のテレビアニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」のオープニングテーマにもなっている「天秤-Libra-」を熱唱する。

 進行は、仲間由紀恵と軽部真一アナウンサー。

(産経デジタル)

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