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コロナ禍でラジコの聴取者20%増、在宅勤務影響か

 ラジオ放送のインターネット配信サービス「radiko(ラジコ)」の運営会社は、同サービスでの4月の聴取者数が2月に比べ20%以上増加したと、10日明らかにした。新型コロナウイルス禍で外出自粛に伴う在宅勤務が一般化したことなどが理由と推測している。

 ラジコはパソコンやスマートフォンを通じて全国約100局のラジオ局や放送大学、NHK第1放送などが楽しめる。聴取者数は2月の延べ約750万人から4月は約910万人に増えた。

 特に午前9時~午後6時の日中は40%の伸びを記録。放送中の番組だけでなく、過去の番組をさかのぼって聴けるタイムフリー機能を利用し、深夜番組を聴いていた人も多かった。担当者は「ラジオは手を動かしながら楽しめるメディア。在宅勤務や勉強をしながら聴いた人が多かったのでは」と分析している。

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