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槙原被告、6月17日初公判 覚醒剤取締法違反罪

槙原敬之被告
槙原敬之被告

 違法薬物を所持したとして、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(同)の罪に問われたシンガー・ソングライター槙原敬之(本名・範之)被告(51)の初公判は、東京地裁で6月17日に開かれることが22日、関係者への取材で分かった。

 槙原被告は2月に警視庁に逮捕され、3月に保証金500万円を納付して保釈された。捜査関係者によると、所持していたことを大筋で認めている。

 起訴状によると、仕事場などとして使用していた東京都港区のマンションで平成30年3~4月、危険ドラッグ「ラッシュ」約64・2ミリリットルと覚醒剤約0・083グラムを所持。今年2月には、東京都渋谷区の自宅でもラッシュ約3・5ミリリットルを所持したとしている。

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