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テレ東の人気番組がフジ“どうぶつ王国”の池の水ぜんぶ抜いた!

局の垣根を越え協力した(左から)田中直樹、田村淳、サンドウィッチマン、坂上忍(C)フジテレビ
局の垣根を越え協力した(左から)田中直樹、田村淳、サンドウィッチマン、坂上忍(C)フジテレビ

 22日放送のフジテレビ系「坂上どうぶつ王国」(金曜後7・0)は、テレビ東京系の人気番組「池の水ぜんぶ抜く大作戦」とコラボしたロケの裏側に密着する。

 17日に放送された「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 巨大最恐モンスター捕獲の瞬間16連発!&まさか…フジテレビ出た!『坂上どうぶつ王国』の池からお宝発見だ!ヌルヌル絶滅危惧種」(テレ東)で局の垣根を越えた異例のコラボロケの様子が紹介された。

 放送では“池の水”の田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹(ココリコ)らと“どうぶつ”の坂上忍、サンドウィッチマンが協力。坂上が動物の保護ハウスを作るために自腹で購入した建設予定地に広がる巨大な池の水を抜くロケを敢行。長年放置されていた3000坪の池の水を抜くと、そこには外来種のコイやライギョ、特定外来生物のウシガエル、絶滅危惧種のニホンウナギまで発見。外来7種291匹、在来9種241匹を捕獲した。

 これを受け、“どうぶつ”ではテレ東の放送では映っていないカメラの裏側で巻き起こっていたトラブルやハプニングを公開する。

 また“池の水”のロケ終了後、“どうぶつ”では淳と田中を迎え“池の水ぜんぶ戻す大作戦”を敢行。淳らは「抜いたばっかりなのに?」と唖然とする。しかし、生き物たちが安全に暮らせるようにするためには、池の水を抜くだけでなく、ヘドロを天日干しし、約1万トンの給水をしなければならない。淳らは作戦を練る。その作戦の中には、坂上から再びテレ東へコラボロケのオファーが含まれていた。だが、ロケから1カ月。池では緊急事態が発生していた…。

 サンドウィッチマンの伊達みきおや坂上の冗談とも思える発言からスタートした企画に、同局の江本薫チーフプロデューサーは「坂上さんの求心力は高く、2つのテレビ局がその企画性の魅力に打たれ、数日後には“初めまして”の伊藤隆行プロデューサー(テレ東)と段取りの電話をしていました」と笑いながら振り返る。

 そして「“池の水”チームさんはさすがのプロフェッショナル集団で、私たちが数日かけてやっと1匹見つけた二ホンウナギが33匹も捕獲されていたのは圧巻。今回のコラボ企画を経て今後の“どうぶつ王国建設プロジェクト”のさらなる可能性を想像でき、ワクワクが止まりません」とテレ東に大きな感謝を伝えていた。

(産経デジタル)

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